最近の息抜き

妻のもえです。

前回の更新が8月でとても月日が経っておりますが、

色々と今までの主に育児面で起きたことや感じたことはメモしているので

ちびちびと出していきたいと思っています。

それより先に出すほどのことではないのかもしれませんが、

ここ最近で育児以外で心動いたことがあり、共感してもらえる人もいるのではと思い先に。

夫の育休後は平日ワンオペになり中々自分の趣味である、旅行やドラマ鑑賞、ライブ等

難しく何か短時間で楽しめることはないかと考えていたところ、

私の大好きな映画「プラダを着た悪魔2」が5月から開始するという記事を見て、

いつか観に行けたらなとふわっと思っていました。

5月の上映開始に伴い、インフルエンサーの方が観に行っている投稿などを見ると、

より一層観に行きたい欲が高まり、夫に子どもを見ておいてもらえるとのことで、

1人で行ってきました。

映画館自体が好きで、没頭できる空間で、良い音・大画面で楽しめるところが好きで、

出産前から多い時は月1ペースで観ていました。予告で惹かれた映画はすぐにまた観に行く、

のループでしたね。

映画を観て面白くなかったなと後悔することは結局なく、どこかしら面白いポイントを見つけられるところも良いところ。

最近は値上がりして中々サッと立ち寄って利用する、と言う使い方はしにくくなりましたよね。

さて本題ですが、前作から20年後の世界観でしたが、主要俳優が今も変わらず現役でいらっしゃることが素晴らしいです。

やっぱり人が変わってしまうと、自分の中に擦り込まれた人物像と一致、不一致を探してしまいそうです。

そういった点ではもうすぐに前作のキャラクターがすんなりと20年後どうなっているのか、

変わっていない、自分の理想と合わない部分があると、後先考えずに行動してしまうところ、

歩き方や目線の動かし方など、懐かしい気持ちに。

また逆に20年の経験を踏まえて自信がついた表情や言葉、実績などが前半は描かれていて、

私の知らない部分を知っていく時間も、鑑賞中は少し戸惑ってしまうところもありました。

後半では色々な想像を超えてくる展開も面白くて、やっぱり前作と同じ満足感でした。

自分の成長と信念や執着について考える映画でした。

成長と言う面では今まで未知の世界に挑戦して来なかった私が、

子育てを通して毎日自分の思い通りに行かない日々にストレスを感じながらも、

子どもの成長を楽しむことができているところかなと。

逆に夫といる時間が増えて自分の言い方や行動で傷つけてしまうことが多々あり、

口から出る前に考えるようにしようと思っているのですが、中々直せず今日もまた反省することばかり。

ただポジティブ思考過ぎるかもしれませんが、また自分の直したい部分を見直せる機会をつくってくれて感謝。

でもこれを素直に言えないんですよね。自分の心に正直なもので、やっぱり自分の意図していない解釈をされてしまい、その苛立ちがその場では優先されてしまいました。

相手への伝え方を配慮できることが夫婦円満の秘訣の1つではないかと。

感謝を伝えられている時の方がそりゃ気分は上々ですな。

ではまた育児がメインになりますが、よろしくお願いします。

この8ヶ月でタイピングが下手くそになっていて時間が倍かかっている気がする、、

もえ

愛を続けるには・・

妻のもえです。

また最近サボり気味で夫が更新すると聞いて、私もその波に乗ることにしました。

タイトルから既にわかった方もいると思いますが、3月22日公開の「4月になれば彼女は」を観ました。

読書感想文ではないですが、、映画を観て私が感じたことを備忘録。

原作者の川村元気さんは世界から猫が消えたなら、億男を観たことがあります。

どちらかと言えば前者に似たような雰囲気です。

冒頭にタイトルを長澤まさみさんが恋人に提言します。自然とその答えを考えながら、映画の描写から感じられるのか考えながら観ました。

ここからはネタバレになりますが、、

タイトルの答えは「手に入れないこと」

最初に考えたのは、「手に入れない」というワードをなぜ選んだのか。

私なりの解釈は「手に入れる」という動詞は、「手に入れられていない」、欲しいと思った感情から手に入れることで「満たされ、完了した状態」であり、

「満たされてしまった状態」であると。

愛を続けるためには「手に入れない」=付き合ったり、結婚したりした状態で「満たされてしまわない」ということなのかなと。

よく結婚がゴールではなくスタートであると言いますが、それを代弁しているようです。

でもどうしても女子は特に30歳までに結婚したいとか、結婚をまるでゴールのような、

目標のように口にしてしまいますよね。。

次に、「愛を続けるには」という言葉にも引っかかりました。

映画を観た後に、「愛することを続けるには」だったか、どうだったかわからなくなり、

この言葉の意味も考えると「愛」という名詞にしている理由は「愛する」とは

両者ではなく、一方が相手を愛することだけを指しているようで、

「愛」とは「愛する」者同士の間に生まれた感情を意味しているような気がします。

だから、片方が愛するための努力を怠った場合、愛は生まれず続けることができない状態になってしまいます。

では私がこの「愛を続けるには」の回答として何を持ってくるかなと言葉を選ぶと、

「理解したと思わないこと」です。今の私だと。

これからの夫婦生活で変わってもそれはそれでよし。

一緒にいるうちに相手のこと、相手の感情を感じられますが、

こういう人だよね、こういう時悲しいと思うだろう、嫌だと思うだろうと

理解した気にならないようにしようと気をつけています。

もちろん、やっぱりねって思うこともありますが、知らないうちに私と「同じところ」「共通の価値観」だと感じた感情に焦点を当てて、お互いの共通点が多いと感じ、

きっとこう思うだろうと先走ってしまいそうになります。

それが合わなかった時ぶつかってしまいます。自分の両親がよく喧嘩し、私ともぶつかってきたからこそ。

家族なのになんでわかってくれないんだろうと。

夫婦関係においてはその沼にハマりたくないと思っています。反面教師。

結論として、映画では結婚なんてしないほうがいいという男友達が揺さぶりをかけてきますが、

結婚とは?なぜ彼女は離れてしまったのか?という物語を通して、愛について考えさせられました。

やっぱり映画は普段意味を深く考えていない言葉を考え、自分の考えや価値観を考えるきっかけになります。

昔から私は他人から影響を受けやすいタイプとネガティブに捉えていましたが、逆にいうと影響を受けられる物が多くて、感情や価値観を見直す機会が多いということ。

自分の芯がないわけでなく、全てを吸収するわけではなく、その中で自分の考えに取り入れるとしたら、という視点で考えています。

久しぶりに投稿したらつい語ってしまいました。適度に吐き出さないとですね。

桜、散る前に見に行きましょう🌸

ちなみに前回の画像は私が去年の春、柳川の川下りから撮影した写真です。今の待ち受け。

待ち受けってもう言わないのかな。ホーム画面?ロック画面?

もえ